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ハコネシダ生息地は?
Q.ハコネシダの名前の由来は? A.箱根で採取報告されたから 葉数が多く繊細な質感の葉を持つハコネシダは、その育て方の難しさにも関わらず 園芸としても人気のシダ植物です。関東では園芸店で手に入れることもできます。 箱根で採取報告されたのでその名前がついています。 葉数が多く繊細な質感の葉を持つハコネシダ ハコネシダとは ハコネシダは山地で見られるホウライシダ科ホウライシダ属のシダ植物です。園芸店でも人気のあるアジアンタムの仲間で形も似ています。 育ったものは小葉がたくさん付いており、その形は卵を逆さまにしたような倒卵形で薄く硬いのが特徴です。 ハコネシダの難易度 その姿は優美で人気があり鑑賞価値は高いが、育てるのは難しく乾燥すると葉が枯れたり縮れます。 多くのシダ類のように保湿と水捌けの良さ、絶妙に陽の光が入る日陰を好み、育成が難しいですが、そのユニークかつ繊細な葉部分と涼やかな姿は人気があります。 シダ類は保湿力の高いテラリウムで育成するのがおすすめです。 ハコネシダの分布 日本では本州と四国・九州に分布しています。「ハコネシダ」という名前の由
2025年3月25日


テラリウムのマメヅタが枯れる原因は温度?寒さ対策と管理方法
Q. マメヅタは寒さと暑さどちらに弱い? A. どちらにも強い 関東の里山ではユキノシタなどと一緒に見られる 苔テラリウムでよく使用される「マメヅタ」。 マメヅタはシダの仲間で豆粒のような葉の形がかわいらしくまた育てやすく 増やしやすいのでテラリウム・盆栽でも使用されます。 日陰の木の表面に苔とひしめき合い生えている 【自生地】 マメヅタは東北以南で見られます。 0度〜43度に耐えられるので耐寒性・体暑性に優れた植物です。 【テラリウムで使用する場合】 テラリウムで育てる場合は、自生地でマメヅタの近くに生えている植物と一緒に植えるのがおすすめです。 ユキノシタや苔、シノブなどの近くに自生しています。 シダがたくさん入った水槽テラリウム 【寒さに弱い】 多様な環境に耐えられるマメヅタですが氷点下で霜が降りたり冷風に当たる環境では弱ることもあります 関東では野外でも冬越えができます。 私もシダが入った水槽に入れてみました。育てやすくて丈夫です。 植え付けからしばらくすると根がはり新芽も出てきました。 苔壁表現のアクセントにもなり、とても気に入っていま
2025年3月25日


ブログはじめます
ガジュマルの苔テラリウム 今までnoteにて記事をあげていましたが、こちらでも記録していきたいと思います。最初はnoteと同じ内容になりますが、同じ記事ですが読み返したりしながら、新しい記事を書くまでお待ちください。 よろしくお願いいたします。 くら Vesmir 苔テラリウム #苔 #テラリウム #苔玉 #苔玉 作り方 #苔寺 #苔寺 京都 #苔 育て方 #苔 種類
2025年3月5日
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