ハコネシダ生息地
2025年3月25日
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更新日:7月31日
葉数が多く繊細な質感の葉を持つハコネシダ
その育て方の難しさにも関わらず園芸としても人気のシダ植物
関東では園芸店で入手可能
箱根で採取報告されその名前がついています。

ハコネシダとは
山地で見られるホウライシダ科ホウライシダ属のシダ植物
園芸店でも人気のあるアジアンタムの仲間で形も似ている
育ったものは小葉がたくさん付いており
その形は卵を逆さまにしたような倒卵形で薄く硬いのが特徴
ハコネシダの難易度
その姿は優美で人気があり鑑賞価値は高い
育てるのは難しく乾燥すると葉が枯れたり縮れる
多くのシダ類のように保湿と水捌けの良さ、
絶妙に陽の光が入る日陰を好み育成が難しいが
ユニークかつ繊細な葉部分と涼やかな姿で人気がある
シダ類は保湿力の高いテラリウムで育成するのがおすすめ
ハコネシダの分布
日本では本州と四国・九州に分布
名前の由来は博物学者ケンペルが神奈川県の箱根山で採集してはじめて報告したことによる
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