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ルリーシュリンプ
シュリンプ水槽の制作を記録しています。
エビの育て方、水槽立ち上げ、メンテナンスetc...


ルリーシュリンプ水槽③水槽サイズどうする
今年の4月からルリーシュリンプを飼っています。 その水槽の立ち上げの様子を今回は書き記していきたいと思います。 餌の時間。甲殻類に与えることができるドライほうれん草を食べています。 まず、テラリウムをやっている私ですが、アクアリウムは初心者同然。 ただテラリウムでは表現できないアクアリウムの景観デザイン、 アクアスケープには素敵なだと思うものも多く、いつか挑戦したいなと思っていました。 アクアリウム初心者同然の私はまず、情報収集から始めました。 ネットには調べれば全て載っていますが、断片的な情報しか見つけられない気がしたので、 アクアリウム雑誌のバックナンバーでエビ水槽を特集しているものを3冊ほど購入しました。 アクアリウムもテラリウムも、ネット記事や動画よりも本や対面ワークショップの方が 全体的な流れがわかり頭に入りやすいです。またその方が専門家による確実な情報です。 不動の人気のレッドビー水槽から応用する 雑誌で紹介されていた水槽セッティングはレッドビーシュリンプ用のものでした。 レッドビーは鮮やかでマットな紅白カラーが美しく、魅了される人は
2025年12月14日


ルリーシュリンプ水槽②品種の特徴
ルリーシュリンプの水槽を今年の4月に立ち上げました。 なぜエビの中でルリーにしたかというと 比較的に強い種類で初心者向けだったからです。 魚じゃなくてエビなのは、水槽のコケを食べる掃除屋でもあるので 汚れにくいのでは? と思ったことと単純にエビやヤドカリなどの甲殻類が可愛いくて好きだからです。 明るい黄緑の水草に透明感のあるレッドルリーが美しく泳ぐ 見た目も透明感があって涼しげなルリーシュリンプの赤にしました。 胴の部分が透明なので、黄色い卵を抱いている様子もすぐに気付けます。 チェリーシュリンプやその近縁のヌマエビは台湾に生息しており 水温の変化にも強いことから初心者向けです。 チェリーシュリンプの改良品種であるルリーシュリンプもまた同様の特徴があり 水温の変化にも大らかに順応できるので水槽立ち上げ後、 水質を安定させ環境が整えばそれほど育成は難しくありませんでした。 次回は水槽立ち上げの景観を作るところを書こうと思います。
2025年12月13日


ルリーシュリンプ水槽①
今年ももう年末になりました。 特別忙しくはありませんでしたが、夏のワークショップやメンテナンス、 発送作業などでバタバタしている間にあっという間にこの時期です。 さて、今年私が始めたことといえば、ルリーシュリンプを飼ったことです。 水槽を立ち上げ、迎え入れからシュリンプの育成に格闘して、 アクアスケープも初めてながら満足いく仕上がりになりました。 今年の後半は水質も落ち着きエビは全員元気に生きています。 この一年のルリーシュリンプ水槽の記録を何回かに分けて 書き記そうと思いますので ご興味がある方は、覗いてみてください。
2025年12月8日
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