テラリウムの置き場所・適した環境
- くら

- 2025年12月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月30日
本日は苔テラリウムの基本③ 置き場所・適した環境 について書きます。
前回までの記事はこちら:

苔テラリウムを置く最適な場所
苔は日陰と湿地を好みますが、光合成はしています。
苔を陽に当てることが不可欠ですが、直射日光には弱いので干からびてしまわないようにします。
明るい部屋に置く:
苔テラリウムがよく合うから、苔のためにもいいだろうと
玄関やトイレなど暗い部屋を選ぶのはNG
実は薄暗い苔森よりも家の中の方が暗いのです。
直射日光や外気に影響を受けやすい窓際は避けて、明るい部屋に置きます。
苔の種類にもよりますが直射日光を継続して当てると乾燥して枯れます。
ベランダで苔盆栽を育てる、苔庭を作るなどの場合も同様に日陰を選びます。
窓がない、または窓が小さい部屋に置きたい場合:
植物育成用のLEDライトを当ててあげます。
苔テラリウムの最適な温度
夏の高温による容器内の蒸れに注意します。
苔テラリウムに使用できる苔として人気のヒノキゴケは夏も涼しい里山で自生しています。
冬には成長を止めて冬眠のような状態に入り冬の寒さと乾燥を乗り越えます。
このように多くの苔は寒さに強いですが、暑さによる葉焼けと蒸れに弱い種類が多いです。
新緑の季節、紅葉が美しい季節に苔は新芽を出し青々としています
人が快適に過ごせる温度で苔も健やかに育ち、成長を早めます。

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